岩崎良美

[1] 名前:名無しさん :2019/04/11 (木) 19:37:50 No.2504
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2006年5月10日発売のアイドルデビュー伝説(1980〜82年編)から、
近代映画の80年3月号の、表2グラビアです。
表2グラビアとは、近代映画の表紙の裏で、当時注目の新人アイドルを紹介するページでした。
ちなみに、下の文字の左が歪んでいるのは、私のスキャンが悪いのではありません。
「アイドルデビュー伝説」というムック本を近代映画社が作る時に、
雑誌「近代映画」をバラさずにスキャンしたためであり、原稿自体の問題です。
[2] 名前:名無しさん :2019/04/16 (火) 18:50:27 No.2534
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アイドルデビュー伝説(1980〜82年編)から、
近代映画の80年4月号の記事の、1ページ目です。
松田聖子とは、堀越学園3年の時、同級生でした。
歌手デビューは、ヨシリンが高校3年を卒業する頃、聖子は卒業した後ですが、
ヨシリンは高校2年の時に、聖子は高校3年の時に芸能界デビュー(ドラマ)するため、
堀越学園に転校しています。
[3] 名前:名無しさん :2019/04/21 (日) 23:34:36 No.2570
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アイドルデビュー伝説(1980〜82年編)から、
近代映画の80年4月号の記事の、2ページ目です。
「歌と学業の二足のワラジははきたくない。」
姉のヒロリンが、学業との両立で苦労しているのを、間近で見ていたからでしょう。
70年代は、中3トリオに代表されるように、
学生タレントのアイドル歌手に、人気が集中していました。
ところが、高校を卒業してからデビューしたピンク・レディーが大ブレイクして、
学生タレントのアイドル歌手人気が、頭打ちになりました。
80年代が始まると同時に、歌一本で勝負したのが、岩崎良美であり、松田聖子です。
この二人より2歳若い河合奈保子は、ブレイクが少し遅れ、
4歳若い柏原よしえは、更にブレイクが遅れました。
[4] 名前:名無しさん :2019/04/26 (金) 21:14:54 No.2600
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2000年4月25日発売の、20世紀アイドルスター大全集〜80年代編に、
1ページ、5カットが載っています。「近代映画」に載っていたカット集でしょう。
これは、プロフィール付きのメインカットです。
84年頃から、女優業に徐々にシフトして行きましたが、
私は、「スクールウォーズ」のマネージャー役しか見ていません。
しっかり者で、庶民的なマネージャー役を、好演していました。
[5] 名前:名無しさん :2019/05/02 (木) 00:24:50 No.2631
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20世紀アイドルスター大全集〜80年代編の、左上です。
晴れ着姿です。姉の岩崎宏美と同様、広い額を前髪で隠す事が多かったです。
[6] 名前:名無しさん :2019/05/06 (月) 23:49:24 No.2661
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20世紀アイドルスター大全集〜80年代編の、左の上から2番目です。
堀越を卒業する頃の18歳の岩崎良美で、2〜3のカットのカラー版でしょう。
[7] 名前:名無しさん :2019/05/13 (月) 01:12:16 No.2697
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85年10月1日発売の「アイドル40年」(近代映画社)から、
親友・松田聖子との2ショットです。
肩やベルトの位置から、岩崎良美の方が身長が高いので、
(当時のプロフィールでは、松田聖子158cm、岩崎良美159cmと、
 1cmしか違わないんですが。)
首を縮めて身長を合わせているあたり、控えめな性格が表れています。
同い年の松田聖子と岩崎良美は、プライベートでも仲が良く、
松田聖子が83年の暮れのテレフォンショッキングに出た時は、
「武道館で待ってるわ。」と、岩崎良美にメッセージしていました。
[8] 名前:名無しさん :2019/05/19 (日) 22:38:20 No.2737
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「アイドル40年」(近代映画社)から、ヒロリン・ヨシリン姉妹の2ショットです。
正統派アイドルフェイスのヨシリンと、姉のヒロリンは、全然似てない印象がありましたが、
2ショットで見ると、顔の輪郭や、鼻・口元と、大きな瞳以外は、良く似ています。
正統派アイドルにとって、大きな瞳が、如何に大きな魅力であるか、教えてくれるカットです。
性格は正反対でした。ヒロリンは、「アネキというよりもアニキ。」と自ら公言するほど、
男っぽい性格でしたが、ヨシリンは、おとなしく女性らしい性格で、
芸能界に向かないと父親が反対するほどでした。
[9] 名前:名無しさん :2019/05/27 (月) 23:08:00 No.2778
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アイドル黄金時代大名鑑(2002年3月25日発売)から、
歌手・岩崎良美に対する評価記事です。
筆者が、「どきどき旅行」「バカンス」が好きと書いています。私もバカンスは大好きです。
「岩崎良美らしさってなんだろう。」
私は、尾崎亜美作品に代表されるポップな魅力ですが、
一般的には「タッチ」になってしまうんでしょうね。
[10] 名前:名無しさん :2019/06/04 (火) 22:15:46 No.2813
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96年8月10日発売の、80年代アイドル黄金伝説から、
私だけのA級アイドルのコーナーです。
今でこそ、松田聖子や河合奈保子も、歌唱力抜群の実力派アイドル歌手という評価が
定着していますが、デビュー当時から、その評価が高かったのは、岩崎良美だけでした。
しかし、歌唱力抜群ゆえ、デビュー当時は、路線に迷いがあったのも事実です。
「岩崎良美らしさってなんだろう。」→「躍動感あふれる良美ちゃんの歌は気持ちが良かった。」
この記事には、ちゃんと答えが書いてあります。
[11] 名前:名無しさん :2019/06/14 (金) 01:38:27 No.2857
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少年マガジンの80年5月18日の、表紙です。
表紙以外に、巻頭グラビアが5ページ載っています。
[12] 名前:名無しさん :2019/06/23 (日) 23:14:48 No.2900
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平凡パンチの80年6月2日号から、親友の松田聖子と一緒に載っている
インタビューの3ページ目です。
ハマトラっぽいファッションが好きと言っている良美ですが、
2年度ぐらいにはスポーティなファッションに変わります。
デビューした年は、岩崎宏美の妹と言うイメージが強く、姉よりアイドルっぽい可愛い顔なので、
敢えて大人っぽいアンニュイ・ムードにしていたのかも知れません。
[13] 名前:名無しさん :2019/07/04 (木) 22:40:10 No.2949
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平凡パンチの80年6月2日号から、親友の松田聖子と一緒に載っている
インタビューの4ページ目です。
姉のヒロリンと比較されるのは仕方ないと思いますが、名前まで間違えられるとは。
78〜79年にかけて、数本のドラマに出演し、名前を売って歌手デビューする戦略を取りましたが、
それでも名前まで間違えられる事で、姉の偉大さを実感したと思います。
80年デビューの他の新人歌手は、同期と比較されますが、自分(ヒロリン)と比較されて、
ヨシリンは辛かっただろうと、後にヒロリンが言っていました。
将来の目標は女優と言っているように、歌手を目指すのではなく、
アイドルとして楽しそうに仕事をしているヒロリンを見て、芸能界に入りたいと思ったそうです。
[14] 名前:名無しさん :2019/07/20 (土) 01:04:06 No.3024
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しゃんばらの最後のスレ(何度も落ちた)に貼った画像は、あと2枚ありますが、
それは後回しにして、ここから新規画像を貼って行きます。
(ハリコの初めの頃に貼った画像のレタッチ版も、時々混ぜます。)

これは、少年マガジンの80年5月18日の、1ページ目です。
[15] 名前:名無しさん :2019/08/04 (日) 01:23:48 No.3086
3086.jpg (301KB)
少年マガジンの80年5月18日の、2ページ目の右上です。
公園の坂道を駆け登る姿が、2カット載っています。
ヨシリンは大人しい性格ですが、スポーツ好きなのは、姉のヒロリンと同じです。
[16] 名前:名無しさん :2019/08/20 (火) 23:44:03 No.3160
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少年マガジンの80年5月18日の、2ページ目の右下です。
デビュー当時のヨシリンは、ヒロリンより体重がある事を気にしていたようで、
スポーツ(特に壁打ちテニス)で汗を流し、痩せようと努力していました。
やがて豆乳のCMなどで、ヘルシー少女のイメージが定着します。
[17] 名前:名無しさん :2019/09/05 (木) 23:57:00 No.3241
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少年マガジンの80年5月18日の、2ページ目の左上です。
2年前(78年)から、ドラマ出演していたヨシリンなので、
ピッカピカの新人が良く着る派手な服より、このようなチェック柄の服の方が、似合います。
[18] 名前:名無しさん :2019/09/23 (月) 23:45:23 No.3327
3327.jpg (166KB)
20世紀アイドルスター大全集〜80年代編の、右上です。
ヒロリン・ヨシリン姉妹の2ショットです。
ヒロリンが車を運転するのを見て、ヨシリンも81年初に免許を取って車の運転を始めます。
しかし、ヨシリンの運転はぎこちなく、カーブでは途中でストップし、
40キロ制限の道路でも、20キロしか出さなくて、他の車が迷惑している事を、
夜ヒットで、ヒロリンがバラしていました。
それでも、親友の聖子は忙しすぎて車の免許が取れず(仮免まで行って期限切れ)、
免許を持っているヨシリンを羨ましがっていました。
[19] 名前:名無しさん :2019/10/09 (水) 00:59:39 No.3397
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↑18の訂正:20世紀アイドルスター大全集〜80年代編の、右上です。→右下です。

20世紀アイドルスター大全集〜80年代編の、左下です。
ヒロリン・ヨシリン姉妹の晴れ着の2ショットです。
幼い頃から歌が大好きだったヒロリン・ヨシリン姉妹ですが、勝気でイタズラ好きなヒロリンが、
ヨシリンにイジワルをする事も多く、コップの水をヨシリンの頭にかけた事もあるそうです。
電車で小学校に通学していた二人。姉を慕っていたヨシリンは、いつもヒロリンの後を付いて
来るので、別々の車両に乗ったそうです。再びイタズラ心が芽生えたヒロリンが、
ワザと途中の駅に、電車が発車する直前、飛び降ります。電車の窓から、涙を浮かべて、
ホームのヒロリンの姿を見ているヨシリン。ヒロリンが次の電車に乗り、本来の駅で降りると、
喜んで迎えるヨシリンがいたそうです。姉が来るまで待っていたとの事です。
ヨシリンが、姉をどんなに慕っていたか、分かるエピソードです。
(2009年頃に放送されたテレビ番組より)
[20] 名前:名無しさん :2019/11/01 (金) 23:59:48 No.3496
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少年マガジンの80年5月18日に戻って、2ページ目の左下です。

(19の続き)
姉のヒロリンがスタ誕に合格して75年に歌手デビューし、2曲目から大ヒットを連発します。
スタ誕ファミリーと呼ばれるアットホームな雰囲気、特に森昌子・桜田淳子・山口百恵・伊藤咲子の
先輩アイドル4人は、ヒロリンと同い年なので、すぐに仲良くなります。
毎日楽しそうに仕事をしているヒロリンを見て、ヨシリンも歌手デビューしたくなり、
両親に相談しますが、「この家に芸能人は二人いらない。」と父親に言われ、涙を浮かべるヨシリン。
それに対し、「妹にもチャンスを与えないのは不公平だ。親だからと言って、
妹の可能性を摘み取る権利はない。」とヒロリンが、ヨシリンの味方になり、
ヒロリンも通った、松田トシ音楽教室に通うのを許されます。
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