石川秀美2

[1] 名前:名無しさん :2019/09/15 (日) 00:18:08 No.3275
3275.jpg (490KB)
前スレ http://g2.gakinko.net/bbs/80nen35/res2495.html81 の続きです。

これは、DUNKの84年8月号の、5ページ目です。
11枚目のシングル「熱風」の歌詞が載っているページです。
この曲は、アレンジのギターリフがカッコよく、このギターリフは、
90年代に、ZARDを始めとするビーイング系のアーティストが踏襲していると思います。
この曲を初めて聞いた時は、いよいよ秀美時代到来か、と思ったものですが、
カッコいいギターリフのアレンジは、80年代では時代が早すぎたのか、大ヒットするまでには、
至りませんでいた。でも、「夏のフォトグラフ」から始めた16ビートの曲が、
確実にステップアップしているのは確かです。

秀美をやや後ろの方から撮ったカットでは、魅力的な太ももだけではなく、
それを支える筋肉質の大きなヒップも楽しめます。中学時代にバスケットボールで鍛えた下半身は、
激しいステップで歌い踊る事によって、より充実してきているのでしょう。
大好きな曲と、秀美の太もも・ヒップが強調されたカットが載っているので、スレ画にしました。
[29] 名前:名無しさん :2019/10/10 (木) 01:23:06 No.3398
3398.jpg (489KB)
BOMBの84年4月号の、2〜3ページ目です。
2月に北海道へ行ったら、そりゃ寒いですよ。
私も2月に札幌の雪まつりに行った事がありますが、30分ぐらい見物しながら歩いていたら、
寒さに耐えられなくなり、地下街へ逃げました。
今の秀美は苦手な寒さがない常夏のハワイで暮らしていて、幸せそうですね。
[30] 名前:名無しさん :2019/10/10 (木) 01:24:42 No.3399
3399.jpg (229KB)
BOMBの84年4月号の、2ページ目の右下です。
可愛い笑顔が満開の秀美スマイルなので、拡大版作りました。
[31] 名前:名無しさん :2019/10/10 (木) 01:26:18 No.3400
3400.jpg (492KB)
BOMBの84年5月号の、1ページ目です。
記念すべき10枚目のシングル「夏のフォトグラフ」は、
初めはカラーの透明盤レコードにする予定があったそうです。
秀美のアイデアである「自分の手がけた小物をレコードにつける」は、
10万枚以上売れるレコードに全部付けるのは無理なので、限定3000名のプレゼント制にし、
小物がミニ・レコードになったという経緯なのでしょう。
秀美のメッセージ付きは、ミニ・レコードの中に取り入れました。
[32] 名前:名無しさん :2019/10/10 (木) 01:28:00 No.3401
3401.jpg (389KB)
BOMBの84年5月号の、2ページ目です。
学校の進級について聞かれ、アブナイと言っています。
秀美が、明大付属中野高校定時制2年から3年へ進級する時です。
1年から2年へ進級する時は、まだ仕事がぎっしり詰まっていなかったのでしょうが、
5thシングル「Hey!ミスター・ポリスマン」の大ヒット以降、
仕事が忙しさを増していったからでしょう。
ウィキには、無事卒業出来た事が書いてありました。
[33] 名前:名無しさん :2019/10/10 (木) 01:29:24 No.3402
3402.jpg (464KB)
BOMBの84年4月号の、4ページ目です。
可愛い秀美スマイルの中に、徐々に大人に成長しつつある表情が感じられます。
[34] 名前:名無しさん :2019/10/13 (日) 23:31:54 No.3422
3422.jpg (485KB)
MOMOCOの84年5月号から、アイドルスクランブルのコーナーです。
スポーツで鍛えた秀美なら、寒い旭川から福岡まで、全国飛び回っても、バテ知らずなのでしょう。
秀美と同じ17歳で仲良しの優。
そのマネージャーが、バテて寝込んでいる間に、親友同志のヒミツの話をしていたようです。
現場マネージャーは、忙しいアイドル(下のスケジュールを見ても、オフは無し)に
付きっきりなので、バテるのは当然です。十代の若さには勝てません。
[35] 名前:名無しさん :2019/10/13 (日) 23:33:34 No.3423
3423.jpg (494KB)
BOMBの84年6月号の、1ページ目です。
デビューして3度目の夏を先取りするグラビアが、4ページに渡って3枚載っています。

(34の続き)
同じ82年4月21日デビューの二人は、一緒にキャンペーンで回るうち、仲良くなったのでしょう。
デビュー当時、人見知りしていた秀美にとって、ハワイ育ちで開放的な性格の優には、
何でも相談出来たのだと思います。
[36] 名前:名無しさん :2019/10/13 (日) 23:34:33 No.3424
3424.jpg (478KB)
BOMBの84年6月号の、2〜3ページ目です。
遂に秀美は、綺麗な太ももを見せるのを卒業したのかな?とおもいましたが、
次の4ページ目にありました。
[37] 名前:名無しさん :2019/10/13 (日) 23:35:43 No.3425
3425.jpg (469KB)
BOMBの84年6月号の、4ページ目です。
文章に書いてある、記念すべき10枚目のシングル「夏のフォトグラフ」の
発売記念プレゼントは、色々企画を考え、これに決まったようです。
5月号にインタビューに書いていました。
[38] 名前:名無しさん :2019/10/13 (日) 23:40:36 No.3426
3426.jpg (466KB)
BOMBの84年6月号から、10thシングル「夏のフォトグラフ」の広告です。
9thシングル「めざめ」で、ミディアムテンポの曲を挟んだ後、
このシングルから、秀美サウンドとも呼べる疾走感溢れる曲が続き、
秀美独自の世界を確立していったと思います。
[39] 名前:名無しさん :2019/10/13 (日) 23:48:39 No.3427
3427.jpg (492KB)
BOMBの84年5月号の、1ページ目です。
記念すべき10枚目のシングル「夏のフォトグラフ」は、
初めはカラーの透明盤レコードにする予定があったそうです。
秀美のアイデアである「自分の手がけた小物をレコードにつける」は、
10万枚以上売れるレコードに全部付けるのは無理なので、限定3000名のプレゼント制にし、
小物がミニ・レコードになったという経緯なのでしょう。
秀美のメッセージ付きは、ミニ・レコードの中に取り入れました。
[40] 名前:名無しさん :2019/10/14 (月) 00:01:22 No.3428
3428.jpg (495KB)
DUNKの84年6月号(創刊号)から、10枚目のシングル「夏のフォトグラフ」の歌詞です。
アイドルのページはカラーが多かった事や、歌が載っているページがあった事等、
BOMBよりDUNKの方が良い点が沢山ありました。
もちろん、巻頭大特集の充実ぶりは、BOMBには敵いません。

(BOMBの84年5月号の2ページ目は、何故だか重複投稿と間違われ、アップできません。
 ファイル名を変えても、画像の大きさを変えても、ダメでした。)
[41] 名前:名無しさん :2019/10/14 (月) 00:03:24 No.3429
3429.jpg (485KB)
DUNKの84年6月号(創刊号)の、2ページ目です。
レコーディングデータとして、RVCのディレクターの話が載っています。
8ビート中心を、「夏のフォトグラフ」から16ビートに変えたそうです。
この曲から、より疾走感が増したのは、16ビートにしたからなのでしょう。
ベスト3入りを狙いたいと書いていますが、ベスト3に入ったのは、
この曲の次の次(12曲目)の「ミステリー・ウーマン」だった記憶があります。
(ザ・トップテンだったと思う。)
[42] 名前:名無しさん :2019/10/14 (月) 00:08:10 No.3430
3430.jpg (489KB)
シュガーの84年11月号から、SUGAR・BOXのコーナーです。
6冊目の写真集「ひみつめいて、18歳」の告知と、コンサートの告知が載っています。
ウィキに載っているだけで、13冊の写真集を出しています。
人気正統派アイドルとしてだけではなく、フォトジェニックアイドルとしても、大活躍しています。
[43] 名前:名無しさん :2019/10/14 (月) 00:22:23 No.3431
3431.jpg (491KB)
BOMBの84年6月号から、3つ折りピンナップです。
秀美の充実した太ももを、たっぷり楽しめるカットで、レタッチ済みなのに、
しゃんばらにアップするのを忘れていました。
筋肉質で締まっていながら、肉感的にも充実している太ももは、80年代アイドル随一でしょう。
[44] 名前:名無しさん :2019/10/17 (木) 00:03:21 No.3452
3452.jpg (495KB)
DUNKの84年8月号の、1ページ目です。
DUNKで初めて5ページのカラーグラビアを載せているので、
思いっきりキュートな笑顔を見せています。
[45] 名前:名無しさん :2019/10/17 (木) 00:09:14 No.3453
3453.jpg (485KB)
DUNKの84年8月号の、2〜3ページ目です。
1ページ目に、「熱帯性褐色アイドル」と書いてありますが、
秀美の水着はいつもワンピースばかりです。
最近入手したBOMBの82年9月号のインタビューに、
「ビキニはイヤ?」「できたら一生着たくないと思っています」
「そんなこといわずに」「脚とおなかをシェイプアップしてからにします」
と書いてありました。2年後のこの頃は、十分シェイプアップしていると思いますが、
魅力的な太ももを強調するためには、ワンピースの方がいい事が、このカットからも判ります。
文章でも、魅力的な太ももについて、書いてあります。
[46] 名前:名無しさん :2019/10/17 (木) 00:11:19 No.3454
3454.jpg (494KB)
DUNKの84年8月号の、4ページ目です。
こちらも、思いっきりキュートな秀美スマイルのアップです。
なお、5ページ目はスレ画です。
[47] 名前:名無しさん :2019/10/17 (木) 00:13:13 No.3455
3455.jpg (483KB)
DUNKの84年9月号の、表紙です。
表紙・ピンナップ含めて、18ページの巻頭特集が載っています。
[48] 名前:名無しさん :2019/10/17 (木) 00:14:30 No.3456
3456.jpg (479KB)
DUNKの84年9月号の、3つ折りピンナップ表です。
得意のバスケットボール姿で、スポーツグッズプレゼントコーナーを飾っています。
DUNKの文字が入ったタンクトップシャツ姿が、似合います。
スラムダンクは、まだこの頃無かったので、洒落ではありません。
[49] 名前:名無しさん :2019/10/28 (月) 22:26:11 No.3473
3473.jpg (495KB)
DUNKの84年9月号の、3つ折りピンナップ裏です。
綺麗な太ももを見せている、ワンピース姿の全身カットです。
[50] 名前:名無しさん :2019/10/28 (月) 22:28:15 No.3474
3474.jpg (497KB)
DUNKの84年9月号の、1ページ目です。
秀美は1966年7月13日生まれ。DUNKは、前月(8月)9日が発売日なので、
確かに18才初シャッターでしょう。18才は大人への第一歩。
澄ました表情というより、真剣な表情が、その事を伝えているカットです。
[51] 名前:名無しさん :2019/10/28 (月) 22:31:01 No.3475
3475.jpg (485KB)
DUNKの84年9月号の、2〜3ページ目です。
これも、魅力的な太ももを強調しているワンピースのカットです。
バストが80センチに成長しても、スポーツ大好き少女からホンモノの女へ変わっても、
可愛らしさから美しさへ移り変わっても、秀美の魅力的な太ももは健在です。
8で載せたインタビューは、17歳の時ですが、「恋愛は今のところ考えてないです。」
と言っています。しかし内心は、故郷の友達のBFの話にカリカリしていたようです。
[52] 名前:名無しさん :2019/10/28 (月) 22:35:31 No.3476
3476.jpg (494KB)
DUNKの84年9月号の、4ページ目です。
ワンピースを着て、斜め後ろから撮っているカットでは、
秀美の魅力的な太もも以外に、ヒップも充実している事が分かります。
中学時代にバスケットボールで鍛えた下半身は、激しいステップで歌い踊る事によって、
より引き締まった筋肉質の下半身になってきているのでしょう。
[53] 名前:名無しさん :2019/10/28 (月) 22:37:47 No.3477
3477.jpg (485KB)
DUNKの84年9月号の、5ページ目です。
シャワーを浴びて、気持ちよさそうな秀美です。
中学時代にバスケットボール等のスポーツをした後や、
人気アイドルとして、コンサートで激しく歌い踊った後のシャワーは、最高の気分なのでしょう。
[54] 名前:名無しさん :2019/11/01 (金) 23:13:36 No.3491
3491.jpg (496KB)
DUNKの84年9月号の、6ページ目です。
夏の全国縦断コンサートのための合宿で、充実した汗を流している秀美が、
その様子を直筆で綴っています。
東京では、取材やテレビ出演等、様々な仕事が入り、総仕上げが出来ないのでしょう。
たとえ1日10時間の厳しいレッスンでも、充実している様子が伝わってきます。
しかも秀美が大好きなスポーツで汗を流せる大自然の中です。
アイドル歌手としてのステージングが、見る見る上手くなっていった秀美。
その陰には、秀美をサポートするスタッフの、このような心配りがありました。
[55] 名前:名無しさん :2019/11/01 (金) 23:14:46 No.3492
3492.jpg (458KB)
DUNKの84年9月号の、7ページ目です。
三重県の合宿でのレッスンの合間に、大自然と戯れている秀美の姿です。
[56] 名前:名無しさん :2019/11/01 (金) 23:22:52 No.3493
3493.jpg (490KB)
DUNKの84年9月号の、8〜9ページ目です。
目を瞑って、上を向いている横顔のアップです。

秀美のシングルを8曲も作曲したメインラーターとも呼べる小田裕一郎さんが亡くなって、
1年以上が経ちます。特にデビューからの4曲は、石川秀美を人気アイドルにする
ベースを作った素晴らしい曲ばかりを提供してくれました。
松田聖子の初期のシングル3曲と1stアルバムも、小田裕一郎の作曲です。
サーカスの「アメリカン・フィーリング」に代表されるような曲調は、
歌謡曲の要素もあった70年代アイドルポップスから、ウェットな部分を取り去り、
替わりにアメリカ西海岸の香りがする、爽やかな80年代アイドルポップスを確立した
功労者だと思います。
[57] 名前:名無しさん :2019/11/01 (金) 23:24:04 No.3494
3494.jpg (498KB)
DUNKの84年9月号の、10ページ目です。
元気で可愛い秀美スマイルを、代表するようなカットです。
こんな笑顔を見ていると、心も晴れ晴れします。
[58] 名前:名無しさん :2019/11/01 (金) 23:29:10 No.3495
3495.jpg (492KB)
DUNKの84年9月号の、11ページ目です。
思いっきり右脚を上げていて、躍動感が伝わってくるこのカットは、秀美の魅力的な太ももが、
最大限に活かされていて、最高のカットだと思います。
45や51の座っているカットもいいですが、このカットはスポーツ少女・秀美の
躍動感に満ちていて、他のアイドルにはなかなか出せない魅力的なカットだと思います。
[59] 名前:名無しさん :2019/11/06 (水) 00:44:02 No.3509
3509.jpg (485KB)
DUNKの84年9月号の、12〜13ページ目です。
こちらは、メランコリックな表情をした横顔のアップです。
瞑らな瞳が輝いていて、魅力的です。
[60] 名前:名無しさん :2019/11/06 (水) 00:46:24 No.3510
3510.jpg (490KB)
DUNKの84年9月号の、14ページ目です。
秀美のチェックポイントとして、数字に関係した内容が載っています。
視力の「パッチリ大きくて澄んだ瞳。こういう場合、近眼の人が多いのだが、
秀美は左右とも2.0。」今頃は、キョンキョンと同様、リーディング・グラスが必要でしょう。
その内、パッチリ大きくて澄んだ瞳のトップアイドルの視力を、リストアップしてみようと思います。
スポーツ万能の秀美でも、野球のバッティングは苦手なようです。
得意なバスケットボールと比べて、ボールが小さすぎるからかな。
睡眠時間3〜4時間が続けば、いくら体力には自信がある秀美でもバテてしまうので、
デビュー3年目には、6時間眠れるようになりました。顔が痩せても、
体重が4kg増えた理由は、次ページに書いてあるスリーサイズの変化のためでしょう。
[61] 名前:名無しさん :2019/11/06 (水) 00:49:45 No.3511
3511.jpg (491KB)
DUNKの84年9月号の、15ページ目です。
10曲のシングル総売上枚数194万枚なので、1曲平均は19.4万枚になります。
秀美の最も売れたシングル「Hey! ミスター・ポリスマン」が、オリコン調べで15.1万枚なので、
上記の数字は、売上枚数ではなく、レコード会社が発表する集荷枚数なのでしょう。
いままであまり出てきませんでしたが、秀美はミッキーマウス狂。128匹はそうとうな数です。
ちえみから、めちゃんこミッキーの帽子ももらったかも知れません。
S41年7月13日生まれの秀美。前年の同じ7月13日には明菜が生まれています。
同期アイドルで、トップクラスの人気を誇った二人が、同じ誕生日というのは、他に例がないと
思います。二人とも出演した歌番組では、バースデーケーキで、二人の誕生日を祝っていました。
バストが2cm・ヒップが3cm成長し、ウエストが2cm引き締まって、
大人の女性らしい体型になった事が、顔が痩せても、体重が4kg増えた理由だと思います。
[62] 名前:名無しさん :2019/11/06 (水) 00:53:55 No.3512
3512.jpg (488KB)
DUNKの84年9月号には、第一図鑑として、LPの代表作も載っています。
秀美のLPには、当時既に珍しくなりつつあったライブ盤が3枚あります。
(この時点では、2枚)。ライブ盤が、ライブ・ビデオに移行しつつある過渡期で、
他の82年組トップアイドルには、ライブ盤があまりありません。
ライブ盤は、スタジオ・レコーディングのシングル・アルバムとは違い、
歌手の歌唱力がダイレクトに伝わります。スタジオ・アルバムの売り上げトップが、
83年5月の2ndアルバム「16・祭」なのに対し、ライブ盤は、
82年11月→83年11月→85年1月と、回を重ねる毎に売り上げを伸ばして行きました。
秀美の歌唱力が、回を重ねる毎に上手くなっていった事を、証明しています。
[63] 名前:名無しさん :2019/11/06 (水) 00:58:24 No.3513
3513.jpg (491KB)
BOMBの84年10月号の、1ページ目です。
デビュー当時、おしゃべりが苦手だった秀美も、かなり慣れて来ている事が分かるインタビューです。
11枚目のシングル「熱風」は、アレンジのギターリフがカッコ良かっただけでなく、
スタンドマイクで歌う秀美の姿、ファッションも大人っぽくて良かったです。
56で紹介している写真集「ひみつめいて、18歳」の撮影で、ヨーロッパへ行っていました。
この頃のアイドルは、写真集やグラビアの撮影で海外へ行っている時には、
ザ・ベストテンやザ・トップテンで、海外からの生中継や、
海外の風景をバックに、プロモ・ビデオ風の録画にレコード音源を付けて流す事が多かったです。
18歳になったばかりの秀美が、「最近つくづく年を感じます。」と言うのを、
今のアイドルが聞いたら、何と思うでしょう。
[64] 名前:名無しさん :2019/11/11 (月) 00:09:25 No.3534
3534.jpg (463KB)
BOMBの84年10月号の、2ページ目です。
DUNKが創刊された後は、カラフルなDUNKに対抗するためか、
いままで白黒だったインタビューページが、カラーになっています。
ただ、10人のインタビューページが、7人に減ってしまったのは、残念ですが。
このカットでは、まだまだ若々しくて可愛い、秀美スマイルを見せています。
[65] 名前:名無しさん :2019/11/11 (月) 00:22:06 No.3535
3535.jpg (489KB)
投稿写真の84年10月号から、素人が撮った写真のメインカットです。
デビューの頃です。デビューの頃のウイウイしさは、パンチラだけで絵になりますね。
秀美やキョンキョンは、デビューの頃のウイウイしさと、アイドル全盛期では、
表情がまるで違う印象があります。ちえみは、あんまり変わらない感じです。
[66] 名前:名無しさん :2019/11/11 (月) 00:24:12 No.3536
3536.jpg (78KB)
投稿写真の84年10月号から、素人が撮った写真の右上です。
このホットパンツ姿のカットは、脚が全部写っていないのが、残念です。
太ももよりも、舌をペロッと出している表情の方が、可愛くて好きです。
[67] 名前:名無しさん :2019/11/11 (月) 00:28:17 No.3537
3537.jpg (498KB)
DUNKの84年10月号の、1ページ目です。
エネルギッシュに踊る秀美のコンサートを、レポートしています。
運動神経抜群の秀美ですが、振り付けの西条満によると、
「デビューの頃は、踊りのセンスは中の下。」と手厳しいです。特にリズム感が悪かったそうです。
それが「1年以上経って自分のコンサートやるようになって、メキメキ上達したね。
 いまじゃ、ズバ抜けてうまい方だと思いますよ。」と、ベタほめです。
努力家で、西条満とやなりハードなレッスンをした後、また家でがんばるそうです。
ライブ盤が3枚、コンサートビデオが9本と、他のアイドルと比べて多いのも、
その努力の賜物である激しい踊りに魅せられたファンが、沢山いるからでしょう。
[68] 名前:名無しさん :2019/11/11 (月) 00:29:49 No.3538
3538.jpg (462KB)
DUNKの84年10月号の、2ページ目です。
合宿の成果が実ったコンサート・ツアーで、歌う姿です。
[69] 名前:名無しさん :2019/11/13 (水) 23:08:27 No.3546
3546.jpg (478KB)
BOMBの84年11月号の、1ページ目です。
黒い服の大人っぽいファッションですが、アイドルらしい花柄の服と重ね着しています。
急に大人っぽくなり、ファンがついて行けず、人気を失うアイドルもいる中、
長い間、アイドル人気を保っていたのは、秀美が少しずつ大人になっていく姿を、
ファンが支持していたからでしょう。
[70] 名前:名無しさん :2019/11/13 (水) 23:12:08 No.3547
3547.jpg (482KB)
BOMBの84年11月号の、2〜3ページ目です。
大人っぽいファッションが似合うようになった秀美が、激しいアクションで歌い踊る
12枚目のシングル「ミステリー・ウーマン」は、5枚目「Hey! ミスター・ポリスマン」に続いて、
秀美の曲で、2番目に売れたシングルになりました。
ザ・ベストテンでは、自身最高の7位を2週に渡って記録し、秀美の代表曲になりました。
西城秀樹の妹に相応しい、激しいアクションの曲だったと思います。
[71] 名前:名無しさん :2019/11/13 (水) 23:20:12 No.3548
3548.jpg (495KB)
BOMBの84年11月号の、4ページ目です。

秀美の曲で好きなベスト5を書く前に、デビュー曲からの感想を書いて行きます。
デビュー曲「妖精時代」は、新人のデビュー曲に相応しいメジャーコードの爽やかな曲ですが、
特に秀美でなく、他のアイドルが歌っても成立する曲だと思います。
例えば、同じ日にデビューした早見優のデビュー曲「急いで!初恋」と入れ替えても、
あまり違和感は感じません。
秀美の本領を最初に感じさせたのは、2曲目「ゆれて湘南」であり、マイナーコードでありながら、
スピード感のある曲は、若い秀美の青春の情熱を感じさせ、未だに代表曲に挙げる人も多いです。
[72] 名前:名無しさん :2019/11/13 (水) 23:21:54 No.3549
3549.jpg (489KB)
DUNKの84年11月号の、1ページ目です。

3曲目「哀しみのブリザード」は、Aメロ〜Bメロにかけて、2曲目「ゆれて湘南」の流れを汲む
マイナーコードの曲調でありながら、更にスピード感が増しています。
そしてサビへ突入すると同時にメジャーコードへ転調し、天まで届くような伸びのある歌声が、
心地良さを感じさせます。この3曲目によって、他のアイドルとは違う、
秀美独特のアイドルとしての魅力が、確立された曲です。
[73] 名前:名無しさん :2019/11/13 (水) 23:24:20 No.3550
3550.jpg (446KB)
DUNKの84年11月号の、2ページ目です。

4曲目「涙のペーパームーン」は、転調せずに最初からスピード感があるメジャーコードの
メロディで、突っ走ります。Aメロ→Bメロ→サビへと展開しながら、
天まで届くような伸びのある歌声が、どんどん冴えて行きます。
デビュー曲から、1曲毎に曲の完成度が高くなり、作曲の小田裕一郎の期待に答えるかのように、
秀美の歌が上手くなって行きます。
  竹島は日本の領土です。同意ならチェックを入れてください
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