ボイジャー1号、太陽系境界に到達

[1] 名前:名無しさん :2012/06/16 (土) 14:40 No.135
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打ち上げから35年 近く人口物体として初めて太陽系外へ

米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所は15日までに、35年前に打ち上げた探査機ボイジャー1号が
太陽系の一番端の部分に到達したことを明らかにした。まだ境界は越えていないが、近く人工物体として
初めて太陽系の外に出る見通しだ。

境界の内側の領域には、太陽から出た粒子の流れ「太陽風」が吹き、地球上の生命を脅かすような高い
エネルギーを持った宇宙線が太陽系外から入るのを防いでいる。

ボイジャーは地球から178億キロ離れた位置を飛行中。送られてくるデータを分析した結果、宇宙線の量が
急増しており、境界に近づいていることが分かった。

ボイジャー1号は1977年に打ち上げられた無人惑星探査機。プルトニウムの崩壊熱を利用した電源を
使っており、2025年まではデータを送信し続けることができるという。

ソース
産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/world/news/120616/amr12061611280008-n1.htm
[2] 名前:名無しさん :2012/06/19 (火) 18:43 No.136
すばらしい。
人類の偉業。
[3] 名前:名無しさん :2012/06/24 (日) 14:09 No.137
オレが生まれる前に打ち上げたのか・・・
[4] 名前:名無しさん :2012/06/26 (火) 17:58 No.138
なんとなくだけど、人類は火星にも行けない気がする。
[5] 名前:がきーん :削除 No.148
がきーん
[6] 名前:名無しさん :2012/12/05 (水) 00:54 No.149
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「ボイジャー1号」太陽系を出たと思ったら、まだ太陽系だった

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は3日、1977年に打ち上げられた無人探査機「ボイジャー1号」が、太陽系の果てに近い新たな領域に到達したと発表した。

ボイジャーは現在、太陽から約180億キロの距離にあって、NASAのこれまでの説明によれば、間もなく太陽系の果てに到達するはずだった。

しかし磁力線の方向が変わっていないことから、NASAではボイジャーがまだ太陽系内にいると判断した。星間空間に到達すれば、
磁力線の方向が変わると予想している。今回到達した領域は、太陽系の磁気粒子と、太陽系外の星間空間の磁気粒子が合流する地点とみられる。

プロジェクト関係者は「これは星間空間に向けた旅の最後の行程と思われる」と説明、あと数カ月から数年で太陽系の果てに到達するとの見通しを示し、
「新しい領域は予想外だったが、ボイジャーの発見は予想外のことばかりだ」と語った。

ボイジャー2は別の行程をたどっていて、現在、太陽から数十億キロの距離にある。

ソース cNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35025216.html
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